2016年03月20日

ペットだって花粉症に!

今日は花粉が多いのかなぁ?
普段花粉症とは無縁の私もなんだか、鼻水が…目が痒い…これは花粉症ってやつなのか??っとお家に帰ると…

我が家の花粉症の猫。リヴが!!
クシャンクシュン。。。涙が。。。ってか目も腫れてる…大丈夫??

なワケないかぁ…しんどいのかめっちゃ大人しいし、なので
DSC_0403.JPG

っと、我が家の花粉症リヴのお話は置いといて。
花粉症というと人間だけのものと思われていましたが、ここ数年、花粉症は犬猫にも急増しています。

人間の花粉症の原因は、スギ・ヒノキなどが有名ですが、犬猫の場合、人間とは違ってスギ・ヒノキは少なく、ブタクサなどのイネ科の植物が原因となっていると言われています。なので、訓練で川原に来た子はたまに症状が出ている場合もあります。

そして、症状は犬も猫も人間もほとんど変わりません。

・目がかゆい。犬猫の場合、あまりのかゆさと炎症で、目の周りがパンダみたいに赤く腫れ上がり、毛が抜ける子もいます。

・くしゃみ、鼻水が止まらない。犬猫の場合あまりのくしゃみの激しさで、下あごを地面に打ち付けて顎を骨折した子もいるそうです。確かに、犬猫のくしゃみは全身でしている感じで激しいですから…

・草むらなどで散歩した後、前足、後足、お腹をかゆがって掻きむしり、毛がなくなったり薄くなったり、湿疹がみられることもあります。

このように、花粉症は、人間にとってもつらい時期ですが、犬猫達にとっても同じように憂鬱な時期です。

この憂鬱な季節を少しでも快適に過ごさせてあげるためにも、花粉症を起こす季節には、(犬猫の花粉症のピークは、ブタクサなどのイネ科植物が原因となっていることが多いので「5月から8月まで」です。)花粉症かなぁっと思う犬猫には少しでも負担を減らしてあげましょう。

花粉症対策

1、早朝の散歩をさける。

 花粉は早朝(日の出の時間に)最も飛んでいます。なので、犬の散歩は早朝をできるだけ控え、できない場合は、あまり草むらに行かないようにしてください。っと言ってももうすく暑くなると、今度は熱中症にも気を付けないとダメなので…これはなかなか難しいかも?

2、散歩から帰ったら花粉を落とす

 散歩から帰ってきたら、ぬれたタオルやシャワーを使って、散歩中に付着した花粉を洗い落としましょう。特に、花粉がつきやすい前足・後足・お腹・顔は念入りに!

3、服を着て出かけましょう

 花粉が直接地肌に付着しないように、服を着て出かけましょう。帰ってきたらその洋服は脱ぎ、花粉を家の中に持ち込まないようにしましょう。

4、空気の入れ替え後は掃除機をかけてあげましょう
 外出していない猫の場合は、換気後きちんと掃除機などで花粉を退治してからそのお部屋に入れるようにしてあげてください。


あら!
DSC_0406.JPG
マスクはお気に召さなかった??
DSC_0407.JPG



ニックネーム WAN-フレンズ at 21:08| Comment(0) | 真面目ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする