2016年07月29日

暑いですね〜

こんにちは!
今日も暑いですね〜。
今日はちょっと真面目ネタ(*゚▽゚*)
訓練夏休み中、毎年ペットサロンでバイトをしています!
訓練士です(^-^)
今日はそんなペットサロンで今年はもしかして異常に多い??
っと気づいたので、皆様にもよくワンコを見てね!の忠告です。
去年はノミを多かったのですが、
今年のサロンに来るワンコ達は飼い主は気づいていなくノミがいるワンコもやっぱりいますが。。。

今年よく目にするのは、
皮膚病のワンコです。
2週間に1回または月1でサロンに来ているワンコはやっぱり
毎回きちんとサロンで乾かして、毎回皮膚の調子も見てもらっているので、
綺麗な子が多いですが2ヶ月以降に1回または夏だけ〜のワンコの多くはフケが多いです。フケが多いのは飼い主様も気づいている方多いですが、フケが多いのは皮膚が弱っている子に多い症状です。中にはフケを洗い流していると中の皮膚が真っ赤にドロドロって子も…
私もサロンのオーナー様も獣医さんではありませんので、はっきりとは病名言えません。なのでやはり獣医さんへ行ってくださいっとお伝えします。
でも、あぁ〜これかなぁ…っと思うのは多いのを今日は病名だけUPします。

気になる方は個々でお調べください。
サロンで多くのワンコと接していて多いなぁっと思う順に書いています!

・脂漏症(「ベタベタ肌」になってしまうものであり、皮脂の分泌異常によって引き起こされますシーズー・ラブ・パグに多いですが今年の外犬ちゃんたちに多く見られています)
・細菌性皮膚炎(皮膚に細菌が感染し、炎症を起こすことで、かゆみや発赤、発疹を引き起こす病気です。膿が出てくることが多いです。)
・毛包虫症(アカラス症、ニキビダニ症とも呼ばれる寄生虫感染症です)
・疥癬症(ヒゼンダニというダニの寄生による皮膚炎です)
・ノミ寄生(ノミの寄生により、かゆみは発疹を引き起こす皮膚炎です)
・真菌性皮膚炎(いわゆる「カビ」の感染による皮膚炎です)

若い子は痒みに絶えれずカキカキするので、飼い主様も気づいていますが、
老犬の場合を体力もなく痒みにも鈍感な場合があり、飼い主様が気づいてないことがあります。散髪後に気づかれる飼い主様が多いので、出来るだけ自分で洗っているワンコは毛や見た目だけを見るのではなく皮膚もしっかりと見てくださいね。
そして、お天気がいいからっと言っておウチで洗って自然乾燥をしてそのままにしないでください。自然乾燥をした後でもきちんと皮膚までドライヤーで乾かしてくださいね!でないと。。。上のような細菌・カビがどんどん繁殖してしまいます。

っと犬の皮膚病の写真は…痒そうなので。今日のお写真ネタとは全く関係なく〜
IMG_6485.JPG
ニアティのベー姿(^-^)



ニックネーム WAN-フレンズ at 22:05| Comment(0) | 真面目ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする