2016年07月04日

暑さに気を付けて!

今日も暑かったですね〜
そろそろ夏休みを!っと言う方が少し出てきました。ので
只今考え中…今週は頑張ってもらって16日(土)辺りからにするか…
まだ頑張ってもらうか…
っとこっちが頑張って!!っと言ってもワンコ達の集中力にも体力にもそろそろ問題が出始めていますし。そんな中本日より自主的夏休みに入られたワンコもいます。
まぁ、わんこも飼い主様も熱中症や日射病になるのは困りますので、全然皆様各おうちのワンコ基準にして夏休みを矯正の前からとってもらってもいいので、無理はしないようにお願いします。

さて、今日は少し犬と湿気について〜

ワンコは暑さにとても弱い動物でもあります。
飼い主さんの気付かないうちに熱中症になり、最悪の場合は命を落とすこともあります。(犬は気温22〜24度、湿度60%を超えると熱中症になる可能性が高くなると言われています。)気温の方も高くなりすぎると危険ですが、ワンコにとっては湿度の方が危険ですので、今日は曇りだからっといって湿度が高いのに締め切ったお部屋の留守番、長時間の散歩などは気をつけてください。
ワンコは足の裏の肉球の汗腺からしか汗をかくことができません。そのため、湿度が高いとハァハァと息をして体温を下げようとしても下がりません。
日陰や家の中であっても風通しが悪いと湿度が高いため、熱中症になる危険性があります。
エアコンの温度設定も、ただ温度を下げるよりも、ドライ設定などで湿度を下げる方が効果的です。
※ 「室温23度〜24度で湿度50%」位が、犬が快適に過ごせる環境と言われています。がお散歩やお出かけに行くワンコは出来るだけ室温と外の温度の差が激しくない方が心臓や脳にはいいので、最低温度27ぐらい湿度50を目安に過ごしてもらえるといいのですが、飼い主様には暑いのかも…


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(室内犬の場合)
夏場の締め切った室内は、想像以上に温度も湿度も高く暑くなります。直接日光が当たらないからと安心していると熱中症になる危険性があり。
・ 日のあたる窓はカーテンやブラインドを閉める
・ 十分な水を常に置いておく
・ 換気を良くする
・ 部屋の湿度は60%以下に保つ
・ クールプレートなどの冷却グッズ多数を置いておく 
・ 留守番時はエアコンをつけて出かける
  ※ 停電でエアコンが止まってしまったら、愛犬の命に関りますなので、少しは 換気場所が必要です。


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(室外犬の場合)
夏場の屋外は、日中はかなり気温が高くなります。特に、南側で日陰もなく、土もないような場所に繋がれているような場合は、確実に熱中症や熱射病になります。夏だけでも違う場所に移動してあげてください。
・ 風通しのよい日陰を選ぶ
・ 直射日光の当たる場所には繋いでおかない
・ 土のある場所にいられるようにする
・ 頻繁に水をまきやミストを設置してあげる
・ 新鮮で十分な水を常に2箇所以上置いておく




ニックネーム WAN-フレンズ at 19:02| Comment(0) | 真面目ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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