2016年07月05日

暑さ対策

さて、今日は昨日に引き続き暑さ対策!

【お出かけ編】
夏場の日中にも関わらずお散歩をさせている人や、暑い場所に愛犬を連れて出かける人がいますが、非常に危険なのでやめましょう。犬は人間よりも体高が低く、アスファルトの熱の影響を大きく受けます。散歩や犬を連れての外出には十分注意してください。
・ アスファルトを人が直接手で触って、熱くないか確認する
  ※都会では真夏は80度以上になることもあります。
   熱中症だけでなく、肉球の火傷に注意が必要です。
・ 散歩は早朝または夕方または夜に行く
・ なるべく日陰を歩くようにする
・ 海などの日陰がない場所には行かない
・ 車で外出するときは、短い時間でも車の中に犬を残していかない
・ キャリーバッグなどで移動する場合は、保冷剤を敷いてあげる
・ 保冷をバンダナに巻いて首につけてあげる、
  濡らした洋服(なるべく白地のもの)を着せてあげる

【熱中症にかかりやすい犬種】
タイプがあります。愛犬が当てはまる場合は特に注意が必要です。

・ 鼻の短い犬種(フレンチブルドッグ、パグ、シーズー、ボクサー、ボストンテリアなど)
・ 被毛が厚い犬種(シェルティー、チャウチャウ、グレートピレニーズ・コリーなど)
・ 北方生まれの犬種(シベリアン・ハスキー、サモエド、ボルゾイなど)
・ 短足の犬・・・地面から近いので照り返し等地面からの熱を受けやすい
・ 太っている犬・・・脂肪によって体温が下がりにくい
・ 毛色が黒い犬・・・太陽の熱を吸収しやすい
・ 体調が弱っている犬・・・暑さの影響を受けやすい
・ 幼犬・・・体力がなく暑さの影響を受けやすい。または楽しさが優先してしんどいと気づかない。
・ 老齢犬・・・環境や気温の変化に適応しにくい


っと本日、1匹お客様ワンコが数日前に熱中症で亡くなってしましましたっとご報告を受けました。お外飼いのフレンチくんでした。いつも楽しげに元気いっぱいな性格なので、きっと暑くてもしんどいがわからなかったのかもしれません。
そして、また別の子から連絡が入って来ました。この子もお外ワンコです。飼い主様がおうちにいたので。窓から見えたワンコがぐったりしているのに気づきすぐ獣医さんへ行ってもらえたようで、まだ軽症だったようですが今回2匹のワンコは少し興奮しやすい子で暑さ等も毎年お外で同じように過ごしているのにおこった事件です。
今年はまだ訓練もいける!っと思っていましたが、ワンコたちにはしんどいのかもしれません。うちもニアティも本日より昼間も室内に入れるようにしました。
今まで。いや。昨日までお外のワンコの方がクーラーを知らない分暑さにも強いっと思っていましたが、ホントに怖いですね。っと言うことで、今年は7月いっぱい訓練を頑張ってもらおうと思っていましたが、去年同様、強制夏休み7/16(土)〜にしたいと思います。
また訓練中の皆様には連絡を入れます!

訓練犬以外のワンコの皆様も本当に気をつけてくださいね。
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ニックネーム WAN-フレンズ at 23:22| Comment(0) | 真面目ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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